みみなし学級の活動日記
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私たちは奈良の耳成で地域について勉強したり、活動をしています。この日誌で、みなさんも耳成の地域について、何かを感じ取っていただけたら、と思います。
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<山彦>リレー投稿「塚」について
以前に寺川堤にある壮大にして大なる二本の落葉高木の名前を問われていた。
日々散歩する堤にあって私自身もかなりの樹齢を持った樹に関心を持っていて、早速に旧村の中村の方にお伺いして以来、この樹に興味を寄せています。この樹の芽生えは美しいと聞きました。確かにこの数日の生きざまは見事でした。
 この度はh&dさんより、これは何の「塚」でしょうの課題が投稿されました。このあたりも私の60分の散歩道でして、早速にお訪ねをしました。私は咄嗟に「祠」と呼びましたが、「塚」との表現の方が正しいと知りました。「塚」とは土を小高く盛ったところ。一里塚。また、土を小高く盛って築いた墓で、石材で作った「塚」は墓のことを言います。
 無縁なお墓ではない。今朝立ち寄りましたところ、当たりが清く掃き澄まされていて、美しいお花が供えられていました。手水鉢があり、お線香立てがあり、墓石は高さ40センチ、横20センチばかりと思います。文字の刻みがありますが読みづらい有様です。
 弔うものか,祈願のものか、持主の方のご記憶にもないようで相当に古い事跡のように思われます。お地蔵さんのように世の中や、人々の安泰安全を守護くださるものとして大切に致したいと思いました。(末吉)
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by miminashigakkyuu | 2008-04-14 10:06 | 日常のこと