みみなし学級の活動日記
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私たちは奈良の耳成で地域について勉強したり、活動をしています。この日誌で、みなさんも耳成の地域について、何かを感じ取っていただけたら、と思います。
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みみなし学級
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<   2008年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧
間もなく稼働!橿原市浄化センター
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MYです。東竹田に建設中の「橿原市浄化センター」はこの4月1日から稼働予定だそうです。

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公園の完成はまだ2年くらいかかるそうですが、すでに児童の遊具は設置されていますがまだ入れません。



遊具の北側には池とグランド、南側には体育館が出来るそうです。みみなし地域の新しい見どころ・遊びどころになるといいですね。
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by miminashigakkyuu | 2008-03-25 12:08 | みどころ
「道」
「卒える」は「始まる」を意味すると何度も聞かされた。もうすぐ年度が入れ替わる。「心機一転」という意気込みが自ずと湧いてくる。何かを糧にしてと、さも、土筆が頭を擡げるようにうずく。
論語の言葉に「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」とある。生涯教育講座を了えた日の学級長さんの言葉が改めて私を温めた。それは、「点」のお話であった。高村光太郎の詩、「道程」に「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」。とあって、僕を一人前に立たせてくれたもろもろのものに感謝するの心が響く。「道」こそわが人生である。「悔いのない人生」を宝にしたいものです。(末吉)
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by miminashigakkyuu | 2008-03-23 19:59
<山彦> リレー投稿(1)
旧村中村の北に位置する寺川堤に立つ「箒を逆立てた雄大な樹姿の落葉高木」。この木の名前は何ですか。との「リレー投稿」をみて、私が毎朝散歩していて、前々から壮にして爽なる姿に見惚れ、時に見晴るかして往時を偲ぶ心の癒しを覚えていたその樹木名を問われて、私への問いかけと受け止めました。
早速、馳せ参じて、ここに、返信<山彦>を発信します。
樹名は「けやき」です。
「ケヤキ」はニレ科に属し、北海道を除く各地に広く分布する。樹高は20~25メートル。姿は「雄」にして「爽」。芽吹きが美しい。
宮城県、福島県、埼玉県の郷土の木として愛でられている。仙台特産の「仙台箪笥」の材。仙台市の「ケヤキ並木」はすばらしい。埼玉県は「ケヤキの苗木作り」が盛んである。
「草木花の歳時記」(講談社)を参照する。(末吉)
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by miminashigakkyuu | 2008-03-21 14:28
リレー投稿2(桜満開?)
MYです。
24号線葛本北の信号を東へ50Mほど行った南側「松田測量」さんの玄関に咲いている「サクランボの木」が満開です。
毎年一足早くにお花見が出来ると近所の方は喜んでおられました。
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by miminashigakkyuu | 2008-03-21 09:39 | みどころ
リレー投稿(この木なんの木?)
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ピンチヒッターのMYです。(2組リレー投稿順番のにしおさんが九州の実家に帰っておられますので)

中町本村の寺川沿いの土手にある大きな落葉樹です。 何という木でしょうか?
また樹齢何年ぐらいたっているのでしょうか?どなたか教えてください。
木にはもうたくさんの芽が出ています。
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by miminashigakkyuu | 2008-03-20 11:13 | みどころ
「耳成の春をたべる」の考
ゆたかし様の「耳成の春をたべる」に「考」として述べます。
冬とは全く違う雨足。穏やかで温かい。この雨を「雨水(うすい)」という。
ときは、奈良の水取りを待つがごとくして宇内は土脈潤起して草木萌動するの春が拡がる。
今年も春を迎えて、身の幸せを思う。
「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」。感慨深い詩です。今年も健やかにしてこの春を愛でうる幸せを思うときに「耳成の春を食べる」を頂いた。
「蕗の塔さん」春をあふれさせるようなほろ苦い味。「土筆さん」頭を覗かせて春を告げる可愛さ。「蕨さん」子どもの拳のような姿での馴染みさ。「薇さん」先っぽをのの字に巻いた姿で春を呼ぶ。「野蒜さん」何の変哲もない、そうして、早春の柔らかさを告げる。「嫁菜さん」青くして優しい美しい草。「蓬さん」もちぐさのこと、3月3日に欠かせない草。「芹さん」色と香りにすぐれた食卓の華。「現の証拠さん」花愛らしく、薬効にすぐれる。
以上、九つの春の草どもの姿を私の一人よがりで述べました。何らかの「考」になれば幸せです。日々に春は深まりゆく。「桃始笑」「菜虫化蝶」という言葉があてはまる季節です。(末吉)
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by miminashigakkyuu | 2008-03-19 11:33
耳成の春をたべる
 今年も、お水取りが終わったら奈良は急に暖かくなりました。田んぼの畦道や公園なども緑の色が広がってきました。土筆をみつけた方もいらっしゃいましたね。
 次は芹や蕨・薇などと野山に出かけたくなります。ここで、ちょっとまった。! 早春の山菜の中には、強い毒性を秘めた植物もあることを。秋の茸の食用になるもののほかに毒茸があることはよく知られていますが、春の山菜の中にも結構強い有毒植物があります。ちょっと見ただけでは毒の有り無しが判断できないものが多いのではっきりしない植物は食べないこと。新芽や根っこ、蕾が食べて良いものと毒のある植物と見分けがつきにくいことが多い。群生している食用種の中に有毒種が混じりこんでいる場合もあり誤って食することもあるとか。
 お気をつけて、さあ春の山菜を食卓に!耳成山周辺でも土筆を筆頭に蕗、芹、蓬、嫁菜、薇、げんのしょうこ、野蒜などをみつけることができますが・・・・・。  ゆたかし
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by miminashigakkyuu | 2008-03-18 02:51 | 日常のこと
リレー投稿
耳成地域学級一年間お疲れ様でした。これから毎週リレーで、お互いの近況やこれからの地域学級のことについて書いていきたいと思います。3月の活動日誌にNさんが「耳成にこんな歴史があった、あんなことがあったと知ることで、目で見る景色も変わって見えるようになった。」と書いておられます。私も同感です。この地で生まれ育った子ども達にとっても懐かしく、誇れる故郷であって欲しい願う気持ちが生まれてきました。
末吉さん素敵なメッセージ有難うございました。k。
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by miminashigakkyuu | 2008-03-14 12:57
春みぃ~つけたぁ
060.gif寺川の堤防で、文字とおり土に刺した筆のような姿の土筆c0159535_15125436.jpgを見つけました。
はーさん&デコ
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by miminashigakkyuu | 2008-03-13 15:13 | 連絡
修了式
末吉さんは皆勤です。87歳の早春が橿原市の生涯教育講座「耳成地域学級」の全課程を終えて、満足の微笑が両手をかざして「終了証」をいただいた。その時は、平成20年3月7日の12時03分。私はこの瞬時を記念にしたい。自分にとっては大きな「実り」への自信の「点」である。
この文教施策は3年の継続事業のようである。縁あって「学び」に胸襟を開き合った我々は来期も続いて切磋して交友を温め深めたいと満場一致で約束し合った。
その席で勝井学級長さんが次の言葉で結ばれた。然り。その通りだと胆に命じた。ありがたいお言葉である。
それは、人生という姿。それは一つの「点」に始まる。しかし、誠意努力を忘れてはその「点」は実線にはならない。当然、「面」にも「立体」にもならない。継続は力です。この船を無事に彼岸を着けましょう。そのとき、舟人はこぞって舷をたたいて喜ぶであろう。
昨年の5月12日から始まったこの道、今日までの道程は生涯学習の過程であり、みんなが「育」の大切さを覚えつつ太い太い実線に育てあげた。空気のありがたみを覚えつつ。
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by miminashigakkyuu | 2008-03-07 14:55